「写真家チェゲバラが見た世界」

東京写真美術館そばの
恵比寿ガーデンプレイスの1階にて、人気でした。
この日は他にも2つの展覧会と別のイベントなど鑑賞しました。東京の展示関係はとてもマニアックなもの、かなりパブリックなものと分かれます。

単に風景写真などの写真展を観るより、色々な思考が広がり、今の時代にも想像が広がります。

チェゲバラは、革命家として有名ですが、こんなに写真も撮り続けて、視覚的に記録を整理していたことを初めて知りました。

ドキュメンタリー的な写真の役割は 今SNSで自画自賛的になりがちな写真ではなく、リアリティがあり、後世に繋がるものだなぁと思わされました。
最近、単に美しい写真には惹かれなくなってきました。
もちろん私自身はまだまだ 美しい写真を撮れているわけでは
決してないのですが、、、

言葉だけ、綺麗でも中味がどうなのか。。とか
写真だけ、美しく見えてるけれど、それで伝えられているものは
何なのか。。。
たかが、写真、されど写真、なのですよね~
(^^)と書いてますが、さて何を撮りましょうか?
むずかしい~~
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【2017/09/01 08:58 】 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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