世界報道写真展

さて、今月は関東で
「東京写真美術館」に行ってきました。
「世界報道写真展」です。こちらは、
1955年にオランダのアムステルダムで、
世界報道写真財団が発足し1956年からのドキュメンタリー、報道写真の展覧会です。

今年の「第59回 世界報道写真コンテスト」は
、128の国と地域、5,775人のプロの写真家から、合計8万2,951点の作品が応募され、心に突き刺さる写真ばかりでした。

昔は日本でももっとドキュメンタリー的なものも民放やNHKにあったように思いますが、今は本当に少なくなりました。

今回の展示では世界での凄惨な戦争に巻き込まれている子供たち…火傷を負ったまま、何も治療が施されない少女、、。

米軍内で性的暴行を受けた女性兵士が 
自傷や自殺をしたり、ホームレスになった姿…

中国での公害の中 業務を続ける高齢の男性…
など 

目を覆いたくなるような現実の写真展です。
 
写真を撮影するのは 楽しさや美しさだけでなくこういった現代の問題をえぐり出すという側面もあるということにも気づかされます。

若者たちにこういう写真展を観てもらい、現状の日本に起こりつつある見えない問題に気づく視点を得てほしいと思いました。

って、またまた、私、今時じゃないかも、、
なこと書いてます?σ(^_^;)

でも、毎日のいつも観ているSNSのあまりに個人的な内容とのギャップに私自身もガーン!ってきてまして、、、ちょっと良いカッコしたいだけなのかも、と思ったりもしてます。

それだけ、衝撃波のある写真展です。
ご興味があれば来年、ぜひ!
関西は夏頃に開催されます。
スポンサーサイト
【2016/10/26 00:18 】 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<絆ポスト | ホーム | 書籍「必死のパッチ」桂 雀々さん>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |