絆ポスト

FUJIフィルムの絆ポストのお手紙を頂き、ありがとうございました。
みなさまに「青春の一瞬を感じました」というお言葉大変うれしく思います。
ありがとうございました(^^♪
(たぶん、大半が写楽会のみなさまからではないかと思っております)

また 私が送らせていただいた方の中から
メールやお電話、そしておはがきをいただきました。

変わらず、
「また一緒に写真撮りにいきましょう」
と言ってくださって、こころからうれしく思っております。
blogも見てくださってると書いてくださったY様、お元気でますます、すてきなお葉書のお写真に感激です。ありがとうございます(Y様のお写真です)

なかなかこの2016年はこの数年の活動や仕事、家庭、、いろいろな変化への答えが出てきた年。

10月もそんな要素があって、なかなかblogを書くより、いろいろと体調管理や関東への移動や、それこそ、いろいろなことを考える時間となりました。

(^^)すこし、頭の中がすっきりとしてきましたよー~

残念ながら、、写楽会にはもう少し戻らず、
自分で撮影しながら、やっぱり、この性格なので、、\( ?o? )/
新しいことに着手できる最後の年代かと思うので、その方向へ地道にいくつもりです。
また、戻ることが出来たら、よろしくお願い申し上げます。

(^^)/まだ、変わるかわからないですが、
家族のことも考えてたのしく
役立つことに近いかな?と思い、進めてみます。まだ何かはblogには書けないので
いつかのお楽しみにしておいてくださいね。

いつもありがとうございます。


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【2016/10/26 00:24 】 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
世界報道写真展

さて、今月は関東で
「東京写真美術館」に行ってきました。
「世界報道写真展」です。こちらは、
1955年にオランダのアムステルダムで、
世界報道写真財団が発足し1956年からのドキュメンタリー、報道写真の展覧会です。

今年の「第59回 世界報道写真コンテスト」は
、128の国と地域、5,775人のプロの写真家から、合計8万2,951点の作品が応募され、心に突き刺さる写真ばかりでした。

昔は日本でももっとドキュメンタリー的なものも民放やNHKにあったように思いますが、今は本当に少なくなりました。

今回の展示では世界での凄惨な戦争に巻き込まれている子供たち…火傷を負ったまま、何も治療が施されない少女、、。

米軍内で性的暴行を受けた女性兵士が 
自傷や自殺をしたり、ホームレスになった姿…

中国での公害の中 業務を続ける高齢の男性…
など 

目を覆いたくなるような現実の写真展です。
 
写真を撮影するのは 楽しさや美しさだけでなくこういった現代の問題をえぐり出すという側面もあるということにも気づかされます。

若者たちにこういう写真展を観てもらい、現状の日本に起こりつつある見えない問題に気づく視点を得てほしいと思いました。

って、またまた、私、今時じゃないかも、、
なこと書いてます?σ(^_^;)

でも、毎日のいつも観ているSNSのあまりに個人的な内容とのギャップに私自身もガーン!ってきてまして、、、ちょっと良いカッコしたいだけなのかも、と思ったりもしてます。

それだけ、衝撃波のある写真展です。
ご興味があれば来年、ぜひ!
関西は夏頃に開催されます。
【2016/10/26 00:18 】 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
書籍「必死のパッチ」桂 雀々さん

さて、ちょっと今日は
変わったお話をします。

先日 関東で、桂 雀々さんの落語を聞く機会に恵まれました。
素晴らしい白熱の落語でした。(関東のお友達ありがとう~)
そのご縁で、雀々さんの自叙伝を拝読いたしました。(タイトルの「必死のパッチ」)

壮絶な幼少期から中学時代、、、小6時に母親は蒸発、また、12歳になった時 父親は無理心中を図ろうとします。
そんな状態の中、必死で生きたい!と懇願。切羽詰まる父親に伝わり生き延びます。
結局、その翌日 父親も家を出て 天涯孤独になってしまいます。それまでも過酷な生活でしたが、もっと悲惨な状況に彼は立ち向かっていきます。

ですが、近所のみなさんや、色々な人に助けられ、何とか生活を続けていきます。
孤独を紛らせるためにオーディション形式の番組に出て、ふとしたきっかけに落語を知り、最初は独学で身につけられました。
そして枝雀さんの弟子となり、数々の賞をとるぐらいに、。現在も関東で活躍中です。

「必死のパッチ」というタイトル通り、厳しさの中にユーモラスを交え、自分の生きる道をただただ、落語を芯にしながら、誰をうらむことなく、自分や周りを客観視しながら 自己研鑽に励まれる姿に感動です。この本の中で、過酷な状況の中、落語に出会い、一生懸命 楽しく練習する箇所がいきいきとしていて一番好きです。境遇を乗り越え 好きなことに巡り会え 没頭できる素晴らしさ、、。環境を作るのは自分の信念なんだと励まされます。

と、ふと この文章今時じゃないのかな?^ - ^?

私自身、色々な言葉に安心せず、まして、動揺せず、新たな自分に出会いたいと思っています。

そして、何らかの形で社会と関わっていきたいと思っています。
ただ、、一番大切な役割は必死のパッチでがんばる家族や友人を励ましたり、休ませること。意外と見落としがちですが
切り替える時間を作れる空間作り この事は忘れないでいたいです。
【2016/10/05 07:09 】 | 写真 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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